| 今回の作品 無題 : いけもとみかん 無題 : ちかお 無題 : PARU |
| いけもとみかん |
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「無題」ある日、5さいくらいの男の子が一人でこうえんであそんでいました。その子はとてもかえるがきらいでした。そこは、かえるがいっぱいいるところです。でも、それもしらずにあそんでいました。そのこうえんは、あじさいがいっぱいさいています。あじさいには、はちがくるのでこわごわとあそんでいました。そこへしらないおねえさんがきて、「きみ、なんかいいものあげるから見ないでたのしみにしててね」。するとどうでしょう。その子のいちばんきらいなかえるでした。そのおねえさんは、そのかえるをなんかいもなんかいもその子にみせかけました。男の子はちょっとたってから、にげようとするとまわりはまっくらで、にげみちはないのでそのまま気をうしなってしましました。それはなぜか、おかあさんだったのです。それはアクマにまほうで、へんてこりんなおねえさんにされてしまってこどもをころすきもちをからだに入れられてしまったのです。こどもは、おかあさんが元にもどてからも気をうしなってていえへかえってきませんでした。おかあさんはしんぱいしていました。おわり |
| ちかお |
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「カエルの家ぞく のんきな日」あじさいのさいているのはらがありました。そこにははば500mの川がながれていて、かえるの家ぞくがいました。かえるの家には兄弟が二人いました。弟は六才、一つ上の兄は、十一才その上の兄は、十九才でした。 ある土曜日、弟と兄二人は学校が休みだったので、か・か・かのか・え・る公園に行きました。 兄二人はとくいのタイヤとびをしました。弟はできないので一ばん上の兄におしえてもらいながらとっくんしました。とっくんしたけどなかなかとべなかったので家にかえりました。日曜日の朝お花つみをしました。のはらのあじさいもつんで、家でそだてました。 |
| PARU |
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「無題」とおいところに、こうえんがありました。そこは、とても広くて、いっきに千人くらい入れそうでした。ある日、男の子が池のちかくにあじさいのなえをうえました。 つぎの日、男の子が見に行くと、くきがのびていました。それを見て、男の子はとてもうれしくなりました。それから3日たって、見に行ったら、かんぜんにさききっていました。それを見てもっとうれしくなり、おかあさんにほうこくしました。そうしたら、おかさあさんもよろこんでいました。 そして、ちょうどほうこくしているころ、池にすんでいるカエルがあじさいにきがついてとてもびっくりしました。池から出て、あじさいのちかくまで行きました。ならんでみたら、50センチくらいのさがありました。カエルはもっとびっくりして地面からすべって、池におちてしまいました。ポチャンと音がしました。 |
